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ベイト工法

ベイト工法

ベイト工法という名称は、シロアリの駆除剤を混入した餌(ベイト剤)をシロアリに摂食
させて、シロアリの集団を死滅させるシステムに対して(社)日本しろあり対策協会が
付けた名称です。
ベイト工法のコンセプトはIPM(総合的害虫管理)の理念に沿ったもので、レスケミカ
ル(少量 の薬剤)によって薬剤の環境負荷を低減するシステムです。この工法は
従来工法の約千分の一という少量 の薬剤を使い、しかも、その薬剤が環境へ流失
しない閉鎖系のシステムです。
ベイト工法は、予めシロアリの好む餌木(薬剤は入っていない)を入れたモニタリング
ステーションを地面 に埋設し、シロアリを発見したときにベイト剤をセットする方法と
ベイト剤を入れたベイト・ステーションをシロアリが生息している箇所に限定的に設置
する 方法とがあります。※(社)日本しろあり対策協会ホームページを引用。

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